先日、ある情報商材系ASPのメルマガで、
cookieの書き換えをしている販売者がいたという連絡がありました。
これは、販売者が自分の販売ページに
転送URL用のソースを仕組んでおいて、
別のcookieに書き換えるというケースでした。
こんなことをされると、
いくらアフィリエイターが頑張って商品を紹介しても、
アフィリエイト報酬が全く入らないという事態になってしまいます。
ところが、そのASPによると、
こうした行為は意外と発見するのが難しいようです。
というのも、ASPの審査通過後に
その仕組みを変えることができるからなんですね。
何とも厄介な事例です。
ASPとしてもチェック体制を強化しているようですが、
最終的には、個々のアフィリエイターが目を光らせておくしかなさそうです。
といっても、このチェックもまた厄介なんです。
というのも、転送されたからといって、
全てのケースでcookieの書き換えがなされているわけではないからです。
最後は、自分でアフィリエイトリンクをクリックしてみて、
URL誘導として正常にカウントされているかどうかチェックするしかなさそうです。
このあたりは、自動的にチェックする仕組みを考えておかないと、
今後、悪用されるケースが増えるかもしれませんね。
そうなれば、アフィリエイトというビジネスそのものが
危機を迎えることになってしまいます。
要注意です。



コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
コメントする