グーグルは今年の4月に、検索順位を決定する要因の一つとして、
ウェブページの表示速度も加えた、ということを発表していました。
こうした背景もあって、
SEO対策にこだわるアフィリエイターの中には、
表示速度を優先させたサイト作りに励んでいる方もおられたようです。
しかしながら、表示速度という要因は、
その他の200以上あるアルゴリズムの一つにすぎず、
あまり神経質になる必要はありません。
ブログであれば、様々なブログパーツがありますが、
これが原因で表示速度が若干遅くなることもあります。
しかし、それがユーザーのメリットになるのであれば、
むしろそのまま設置しておくほうが良いということですね。
要するに検索エンジンは、
いかにユーザーにとって有益なサイトを上位表示させるか、
ということに力を注いでいるわけですから、
アフィリエイターとしても、そうした方向でサイト作成を考えるべきなんですね。
無益なサイトを、SEO対策によって
有益なサイトに見せかけようとするところに根本的な問題があるんですね。
ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用することに決めましたが、
これで、それまで通用していた怪しげなSEO対策が効果を失うと思いますので、
これを機に健全なサイト運営に励むアフィリエイターが増えることを期待したいですね。
ちなみに、キーワード選定によるSEO対策を考えている方は、
下記の無料レポートが参考になりますよ。
【関連記事】



コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
コメントする