米国フィラデルフィア市で、アフィリエイターに対して
ビジネスライセンス料の請求が始まるようです。
何でも、ブログで広告収入があるブロガーに対して、
ビジネスライセンス料として300ドルが請求されると言います。
これは、年間収入がほとんど無いようなブロガーであっても
支払義務があるようです。
こうした流れは、他州へと拡大する可能性もあるといいます。
直ちにこうした流れが日本に入ってくるとは思いませんが、
もしこんな事態になれば、
大部分のアフィリエイターは撤退するしかないでしょう。
年間5,000円も稼げないアフィリエイターが大部分を占める中で、
ビジネスライセンス料として2万5千円も請求されるようなことになれば、
アフィリエイトというビジネスそのものが衰退してしまう可能性もあります。
それは、アフィリエイターのみならず、
販売者にとっても決してプラスにはならないでしょう。
逆に言えば、アメリカでは、
アフィリエイトを正統なビジネスとして認めているのかもしれません。
それに比べて、日本では、
アフィリエイトをお小遣い稼ぎ程度にしか認めていないようにも思えます。
これはこれで寂しい限りですが…
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