前々から気になっていた隠しテキストに関するCSSを、
やっと修正しました。
Webデザイナーなどが結構よく使っている手法に、
CSSファイルに「text-indent: -9999px」等と記述して、
テキストをページ外に移動させて隠し、
代わりにbackground プロパティで指定した画像を
表示させるというテクニックがあります。
つまり、ユーザーの目には見えないけれども、
検索エンジンの目にはテキストが見えるようにしたテクニックですね。
この手法に対してグーグルは、
2009年15日付のWebmaster Central Blogで、
「隠しテキストはGoogleのウェブマスター向けガイドライン違反です」
という記事を通して具体的に警告していました。
実際にこうした行為を行っていたサイトのインデックスが
削除されたりといったケースもあったようです。
実は、このブログで使用しているブログテーマ(テンプレート)にも、
この仕掛がしてあったんですが、
気になりつつも忙しさにかまけてそのままになっていました。
今年に入ってから、テンプレートの販売者から、
修正ファイルを頂いていたんですが、
その修正ファイルもちょっと気になったので、
修正せずにそのままになっていました。
でもさすがにそのままにしておくわけにもいかず、
今回の修正に至りました。
今は、ヘッダー上部にページタイトルとブログ名が
表示されるようにしていますが、
以前は、これが隠しテキストになっていたわけなんですね。
ブログ名に関してはヘッダー画像と一致しているので
特に問題なかったんですが、問題はページタイトルの部分です。
他にもサイトの説明文(description)が隠しテキストに
なっていましたので、まとめて削除しました。
同じテンプレートを使っておられる方で、
まだ修正されていない方は、
早めに修正されたほうがいいかも知れませんね。
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