ついに、昨日、楽天の新規デベロッパーIDの発行が再開されました。
発行再開を待っておられた方にとっては、意外と長い1ヶ月半だったと思います。
最近は、楽天APIを使ったツールが増えていることもあって、
リクエストの集中による高負荷が原因で
”サーバーエラー(ServerError)”を返す状況が続いていたようです。
そこで、今回のメンテナンスでは、楽天商品検索APIと
楽天商品コード検索APIの二つで高負荷対策がとられたようです。
といっても、楽天市場系APIで発生しているエラーが
完全復旧したというわけではなさそうです。
秒間1リクエストというリクエスト制限もまだ残っていますので、
厳しい状況は当分続きそうですね。
リクエスト制限を守っていないツールを利用されている方は、
デベロッパーIDの利用停止もあるかもしれませんのでご注意くださいね。
詳細は、下記のRWS(楽天WEB SERVICE)開発日記をご覧下さい。
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