検索エンジンはランキングを決定する際に、
ドメインエイジと呼ばれるドメインの運用暦も見ているといわれています。
つまり、実際に運用されてきた期間が長ければ長い程、そのドメインの評価も高くなり、
検索された際に上位表示されやすいというわけです。
勿論、いくら運用暦が長くても、被リンクがほとんどなかったり、
過去にペナルティを受けたドメインであれば、その効果もあまり期待できませんが、
概して運用暦が長くなると被リンクも増えてくるでしょう。
さて、こうした検索アルゴリズムの仕組みを逆手にとって中古ドメインを取得し、
そこでアフィリエイトサイトを展開しようとしているアフィリエイターも数多くいます。
実際、直ぐに効果が現れて上位表示が達成できたという報告もあります。
ただ、グーグルはドメインの所有者が変更になれば
ドメインの履歴をリセットすることがあるともコメントしています。
これは、必ずリセットされるという意味ではありませんが、
その可能性があるという事ですね。
長い運用暦のあるドメインを使っても、全く成果が出なかったり、
しばらくは上位表示されていても突然圏外に追いやられてしまったりするということは、
こうしたことが背景にあるのかもしれません。
何れにしても、メインサイトでこうした中古ドメインを利用することはあまりお勧めできません。
何だかんだいっても、結局はスパム行為に当たりますからね。
まだ価値の定まっていないサイトを、あたかも価値があるように偽装しているわけですから…
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